住宅リフォームの悩み

私の住宅リフォームの悩みは、住んでいる家の継日々ぎ手がいない事にあります。子どもに恵まれなかった私達夫婦にとって、この家を残す事について、今後、お互いの考えのすり合わせをしていかなくてはならないと考えております。もちろん、老後がまだまだ長い事は承知の上ではありますが、日々両親の介護度の変化を感じる中で、コスト費用がかさむ住宅のリフォームを、実際に行うべきなのかどうかが、悩みどころでもあるのです。もちろん、長年住み慣れた、愛着のある家でもありますので、このまま生涯をこの地で送りたいというような考えはあるのですが、年々、介護度が上がっていく両親の生活の安全や快適さ考えると、高齢者施設への入居も視野に入ってきます。もし、両親が、自宅での老後を望むのであれば、住宅のバリアフリー化は、早急に行うべきだと考える、日常的な問題が浮き彫りにもなってきております。現在、住居リフォーム箇所の案をして、あがっている項目は、両親の寝室である和室、共同で使用している浴室、トイレ、洗面所、台所、廊下、階段、玄関、これらが「屋内」リフォーム箇所案となっておりまして、「屋外」につきましては、門からの玄関までの段差や階段を緩やかなスロープにリフォームするなどといった案も出ております。また、今回のバリアフリー化の計画には属さないリフォームなのですが、外壁塗装も、自宅の築年数を考慮すると必要なのではないかという案も、主人から出ております。すべてが、同時に来てしまったという、既にリフォーム祭り状態な訳なのです。もちろん、全ての箇所をリフォームしてしまえば、問題は一挙に解決するとも考えられるのですが、今後の私達夫婦のライフステージの変化として、主人と2人の生活になった時に、これだけの所帯を維持していく必要があるのかどうかという見解も見え隠れしてきたのです。両親を自宅ではなく介護施設などで、療養させる日も、もしかしたらそう遠くないのかもしれないなどと、具体的に考えてみると、なぜだかリフォームの手続きの準備の作業が止まってしまうのです。

ですが、まずは外壁塗装などから初めて見てもよいかもしれないという風には考えています。具体的に屋内のリフォームのことを考えれば、どうしても両親の療養先を考えざるを得ませんが、外壁塗装であればそこまでのことを考えなくてもよいと思うからです。 そのため、まず手始めに外壁塗装についてを調べてみているところです。