見た目のリフォーム?バリアフリー化?

私が、「リフォーム世代だから、悩みは尽きない」と、友人に話しをすると、顔や身体のパーツのお直しだと勘違いしているようで、なんだかそんな呑気な友人の存在に癒される日々でもあります。顔や身体ではなく、家の見た目を変えるなら外壁塗装をお願いするのが手っ取り早いとは思いますが、老後や、これからのライフステージの変化を考えると、住宅のバリアフリー化の為に、リフォームを行う事は、メリットであるのか、デメリットであるのか、なかなか答えをみつけられずにおりました。年々、日常生活に介護の手を必要としている両親の姿を間近にしていますと、バリアフリー化のされた住宅の必然性はヒシヒシと感じております。子どものいない夫婦として、今後、私達がこの家をどう維持していくべきなのか、両親の介護の相談役のケアマネ―ジャーに、一度、今後の介護状況の推察も含め、相談をもちかけてみる事に致しました。加齢とともに、人は老いるものですが、どのような介護を必要とするのかには、個人差があります。また、両親が自宅での療養を希望した際には、家族の負担がある為、住宅のバリアフリー化は、必要不可欠になるだろうと考えています。現在の両親の様子を踏まえ、ケアマネージャーとしての立場から、何かアドバイスを頂けるのではないかと思い、様々なお宅の介護生活としての事例をお尋ねしながら、どのような選択が、私を含めた我々家族のベストな選択になるのか、お伺いしていこうと、質問事項をノートにまとめてみました。

・住宅のバリアフリー化の必要性

・今後の両親の介護状況の推移予想

・自宅介護or介護施設への入居(それぞれの費用負担額の予想)

・住宅リフォームする場合のバリアフリー化の優先順位

・バリアフリー化のリフォームに関する補助金制度の利用について